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プロアクティブ+

危険?プロアクティブ成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?

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ニキビケア製品といえばプロアクティブ+がすぐに頭に思い浮かぶという方が多いと思います。

ニキビケア製品としては日本で売り上げナンバーワンということもあり、テレビのCMでもネットでもすっかりおなじみといったところではないでしょうか。

でも、実際に使ってみようかなと思った時に、よくない口コミを耳にして躊躇している方も多いようです。

 

効果がなかったであるとか、ニキビが悪化してしまったであるとか、そういう噂を聞いてしまった以上、本当のところはどうなのか確認したくなりますよね。

副作用が起きてしまうような製品であれば使いたくないと思うのも当然の心理です。

そこで、ここでは、プロアクティブに副作用はあるのか、どのような成分を使用していて、それは安全なのかどうかについて検証していきます。

 

プロアクティブに副作用ってあるの?

悪い口コミとして

 

「ニキビに全く効かなかった」

 

というものがあります。

これはどういうことなのでしょうか。

どうしても肌には個人差がある分、全てのニキビに効果があるとは言い切れないからです。

成分が肌に合わないという人が一定数存在しても仕方ないでしょう。

 

ただ一つ言えるのは、プロアクティブには副作用というものはありません。

皮膚科でもらう薬とは違って、医薬部外品だからです。

医薬部外品とはちょうど医薬品と化粧品の間といった位置づけです。

もちろん成分の中にご自身のアレルゲンとなる物質が含まれている場合は危険ですので、全成分を確認することをお勧めします。

 

プロアクティブでニキビが悪化?

プロアクティブを使って「ニキビが治った」という人が多いですが、一方、ニキビが逆に悪化してしまったという人もいるようなのです。

ニキビやニキビ跡がキレイになったと喜びの口コミと、ニキビが非常に悪化してしまってつらいという口コミの両方が存在しています。

どうしてニキビが悪化する人がいるのか調べてみましたら、プロアクティブに入っている成分が関係していました。

 

殺菌効果が強い成分や、ピーリング効果がある成分が配合されていることで、肌に刺激を受けてしまうのですね。

中でも敏感肌でありなおかつ乾燥肌である人に合わないということが多いようです。

赤く腫れる、ヒリヒリ痛いというような反応が出ていたり、ニキビが治らずに目立ってきたというような場合は、気を付けておきましょう。

 

あくまでも副作用というわけではないので、少し間を開けて使用してみて様子を見てみるか、もしくは薄めてみるかで改善される場合もあります。

ただ、プロアクティブには60日間返金保証が付いていますので、初めて使ってみて肌に合わないということがわかった場合には返品して、返金してもらった方がよいかもしれません。

 

プロアクティブ+の全ての成分をチェック!

それではここで、全ての成分についてチェックしておきましょう。

プロアクティブ+ スキン スムージング クレンザー 【洗顔料】

肌に優しい作用のソフトスクラブ(マイクロビーズ)が古い角質や余分な皮脂、毛穴の汚れまでスッキリ洗い流してくれる薬用洗顔料です。

ニキビを予防します。

【スキン スムージング クレンザーの全成分】
サリチル酸、ユキノシタエキス、ブドウエキス、クワエキス、オウゴンエキス、リノール酸、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、濃グリセリン、グリコール酸、BG、キサンタンガム、セタノール、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、シクロペンタシロキサン、セトステアリルアルコール、親油型ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG、ポリエチレン末、水酸化ナトリウム、香料、EDTA-2Na、水、クロルフェネシン、安息香酸、ソルビン酸、フェノキシエタノール

 

プロアクティブ+ ポアターゲティング トリートメント 【化粧水】

化粧水ですが、美容液のような位置づけです。

少量でもしっかり広がる伸びの良さが特徴です。

洗顔後のきれいな肌に付けることで、ぐんぐん浸透していきます。

 

【ポアターゲティング トリートメントの全成分】
成分:サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウム、濃グリセリン、アロエ液汁、スイカズラエキス、ポリアクリル酸アミド、軽質イソパラフィン、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、セトステアリルアルコール、軽質流動イソパラフィン、オクテニルコハク酸コーンスターチAl、POEジオレイン酸メチルグルコシド、セタノール、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、シクロペンタシロキサン、水酸化ナトリウム、キサンタンガム、POEラウリルエーテル、シクロヘキサシロキサン、シクロジメチコン、BG、香料、水、ソルビン酸、クロルフェネシン、安息香酸、フェノキシエタノール

プロアクティブ+ スキン ブライトニング ハイドレイター【クリーム】

みずみずしい感触の、植物成分が配合されたクリームです。

乾燥から優しく肌を守ります。

メラニンの生成が抑えられ、肌の透明感を増してくれます。

ニキビを予防するだけではなく、美白効果まである薬用クリームです。

 

【スキン ブライトニング ハイドレイターの全成分】
成分:サリチル酸、L-アスコルビン酸 2-グルコシド、ブドウエキス、ユキノシタエキス、オウゴンエキス、クワエキス、マルトース・ショ糖縮合物、ジメチコン、BG、グリセリンエチルヘキシルエーテル、ヘキシレングリコール、セタノール、シクロペンタシロキサン、架橋型ジメチコン、飽和脂肪酸グリセリル、シクロテトラシロキサン、シクロジメチコン、シクロヘキサシロキサン、ステアリン酸PEG、親油型ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸、ケイ酸アルミニウムマグネシウム、水酸化ナトリウム、POEセチルエーテル、POEステアリルエーテル、1,2-オクタンジオール、キサンタンガム、無水ケイ酸、BHT、ピロ亜硫酸ナトリウム、無水亜硫酸ナトリウム、水、香料、フェノキシエタノール

 

プロアクティブに含まれる成分の安全性はどうなの?

サリチル酸の安全性

もともと厚生労働省が指導する基準では、国内で生産される化粧品への配合量の上限を0.20%とされています。

この濃度の範囲内で国内生産されている化粧品であるならば、肌に刺激が起きるとは考えにくく、安全だと言われているわけです。

問題は輸入されている化粧品についてです。

 

この上限値を超えるものが多いので、使用してみると肌が赤くなったり、刺激を感じるということもあるようです。

プロアクティブの場合は基準がきちんと守られていますので、問題ないと言えます。

 

グリコール酸の安全性

グリコール酸には古い角質を除去する働きがあります。

よって、美容皮膚科のピーリングにも使われています。

 

濃度が3.6%を超える化粧品については厚生労働省が劇物に指定するほど、高濃度のグリコール酸を含んでいる化粧品は肌への刺激が強いのです。

プロアクティブを使って肌に刺激を感じたというケースはこの成分によるものだと考えられます。

よって乾燥肌や敏感肌の方には注意しておいてもらいたいところです。

 

ヒアルロン酸ナトリウムの安全性

ヒアルロン酸ナトリウムは鶏のとさかなどから作られており、この成分によって刺激を感じたり、アレルギーが生じたりということはないと言われています。

そもそもヒアルロン酸ナトリウムは人間の体内にもともと存在しています。

肌の奥深く、真皮にあり、肌の弾力や梁を保つという役割を担っています。

安全性が高いことで知られる成分で、プロアクティブでも全く問題ない成分といえます。

 

グリチルリチン酸ジカリウムの安全性

グリチルリチン酸ジカリウムはその炎症を抑える作用から、風邪薬にも配合されている成分です。

基本的には副作用が起きることのない安全性の高い成分なのですが、「偽アルドステロン症」を引き起こす可能性があります。

ただ、一日のうちに大量に摂取した場合であり、しかも配合量の多い漢方薬や風邪薬を大量に服用しないと起こりえないとされています。

化粧品程度の配合量では問題ないので、プロアクティブを使用した程度では「偽アルドステロン症」にはならないので安心してください。

 

L-アスコルビン酸2-グルコシドの安全性

この成分は多くの美白化粧品に含まれており、肌への刺激が少ないことで知られています。

ただ、非常に少数例ではありますが、使った箇所の皮膚の一部分だけが白く抜ける「白斑」が起きたという報告はあります。

結局利用した人の数に対して症例が少なすぎるということで、その因果関係は証明されるに至りませんでした。

 

添加物の有無について

プロアクティブには添加物は使用されているのでしょうか。

プロアクティブには肌に悪影響を与えてしまうような添加物の使用は控えられており、石油系の成分、香料といった成分は配合されていません。

ニキビに効果的な成分をたくさん使用してはいますが、その大多数が天然由来の成分です。

ニキビの改善と予防を同時に行えるのも、プロアクティブのすごいところですよね。

 

M肌の状態や体調によってはパッチテストを行いましょう

プロアクティブは天然の植物由来の成分が多く配合されていることもあり、肌に優しい処方です。

全て安全性が確認されている成分のみを配合しており、安心だと言えます。

しかしながら、もともとの肌質、現在の肌の状態や体調に左右されることもあります。

 

不安要素がある方は、まずはパッチテストで本当に問題が起きないかどうかを調べておきましょう。

使っているうちに何か反応が出た場合は、使用を控えましょう。

自身でもしっかり確認してみたり、専門医に相談することも大切なことです。

 

まとめ

プロアクティブは医薬部外品であり、副作用というものはそもそも存在しません。

ただし、もともとアレルギー体質の方は全成分を確認しておきましょう。

また、肌には個人差があるため、

 

「効果がなかった」

 

「より悪化した」

 

という人が一定数は存在してしまいます。

ニキビが悪化してしまったという人のほとんどは、乾燥肌及び敏感肌の人であり、殺菌成分やピーリング成分に刺激を受けてしまうようです。

 

その場合は使用を中止し、様子を見て、時間を置いてから使用するなどの工夫も必要となります。

そして、不安を感じるのであれば、使用前にパッチテストをしておきましょう。

ただ、プロアクティブに入っている成分は基本的には植物由来の肌に優しい成分であり、石油由来成分や香料も入っていない為、問題なく使える人がほとんどです。

 

ニキビケア製品日本売り上げナンバーワンとして非常に人気も高く、

 

「ニキビが治った」

 

「肌がきれいになった」

 

との喜びの口コミも多数寄せられています。

もしご自身の肌に合うかどうか不安がある場合でも、初回購入には「60日間返金保証」が付いています。

まずは気軽に基本の3ステップセットから試してみてくださいね。



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